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パソコンに増設したいハードウェア

私がパソコンを購入したら、まず何のハードウェアを増設、接続したいか。まずはメモリである。これはもう間違いなく必須。そしてハードディスク。動画などの大きいサイズのファイルを保存しておくのに最適。そしてプリンタである。正直いって、プリンタは他のハードウェアに比べて、使用頻度的には少ない。が、ないと困るのである。クーポンサイトのクーポンを印刷したり、必要なウェブサイトの情報を印刷したりと、とにかくなにかと入用なのである。しかしデスクトップパソコンとノートパソコンを使用しており、デスクトップは有線で、ノートパソコンは無線で接続している私としては、デスクトップからもノートからも印刷できるプリンタを欲している。現在は、デスクトップにノートからデータを送り、そのデータをデスクトップで開いて、プリンタで印刷、ということしかできない。ノートだけしか起動してない場合は、印刷できないのだ。これをカバーしてくれるのが、無線LAN対応のプリンターである。無線LANに対応していれば、有線でデスクトップにつなぎつつ、無線でもノートパソコンで印刷できるように設定すれば、デスクトップとノートパソコンの両方から印刷できるという、便利な環境が出来上がる。しかも最近は、無線LANに対応したプリンターも、1万をゆうにきっている。そろそろ買い替え時なのだろうかと迷ってはいるものの、今使用しているプリンターのインクが有り余っているので、どうしたものか・・・

お買い得になっているハードウェア性能の高いパソコン

今年の3月ぐらいに発売された春モデルのパソコンは、つぎの夏モデルの発売を控え、価格が底値付近になってきています。機種によっては、発売当初の半値ぐらいまで下がってきているので、パソコンの買い替えを考えている場合は買い時とも言えそうです。春モデルのパソコンは、ハードウェアの性能が高い機種も揃っています。低価格モデルより、1万から2万円ぐらい高いだけでハイスペックモデルが買えるので、高機能モデルを購入する人が多くなっています。高機能のパソコンでは、CPUがクアッドコアのタイプであれば、ソフトなどの同時起動でも動作が遅くなることがありません。最近のCPUにはブースト機能があるので、多くの処理が必要なときでも問題がないようになっています。高機能のパソコンのメモリーでは、8ギガバイトを搭載してある機種も出てきています。元々最新のOSには、8ギガバイトで最高の能力を出せるようにしてあります。メモリー容量が多いと、大容量の動画などを見るときでも、リソース不足になることはなさそうです。最新のパソコンでは、メディアにブルーレイを搭載するものも増えてきています。レンタルビデオ店などでも、ブルーレイのソフトが多くなってきているので、パソコンで映画を見る人は重宝するかもしれません。写真などのデータを保存する場合は、従来のDVDよりブルーレイの方が大容量の記憶ができるため、メディアの管理も楽になると思います。これからは徐々にブルーレイに移っていくので、はじめからブルーレイを搭載されている機種の方が良さそうです。

ゲームをやるためにパソコンに増設するハードウェア

最初はネット見られるだけでいいかな、なんていっているパソコン初心者だが、そのうち「動画編集がやりたい」とか「CD作りたい」とか言い出すものである。そこで一番ごついのが「オンラインゲームやりたい」という要望。パソコンにおいて、ゲームが一番パソコンのスペックを食う要因なのだ。ゲームをやりたいなら、相当ハイスペックなパソコンを買わなければならないだろう。しかし、グラフィックボードというハードウェアを増設すれば、それなりに動く場合もある。ノートには増設できないハードウェアだが、グラフィックボードとは、その名前の通り、グラフィック処理を司るハードである。低スペックなデスクトップパソコンを買ってしまった人でも、これを増設するだけで、ゲームがある程度動く場合がある。しかしやはり、空きスロットがなければ、グラフィックボードは増設することができない。規格も様々あり、PCIやらAGPやらPCIExpressやら。今主流なのは、PCIExpressであろう。その空きスロットがなければ、あきらめるが吉である。グラフィックボードとはいえピンきりであり、数千円から数万円まで、多種多様である。最新の3Dゲームをやる場合は、1万から2万のグラフィックボードをつけておけば多分大丈夫である。しかしパソコンでゲームをやるより、正直ゲームはコンシューマーでやるほうが無難だと私は思っている。だから私のパソコンには、グラフィックボードは増設されていなかったりする。

パソコンはハードウェアが命

仕事でパソコンを使っていると容量がすくなくて困ったことがあります。情報量が多くて取り扱うには少な過ぎるのです。最初に買った時はこのくらいの容量で十分足りるのではないかと考えるのですが、実際に使っていると後から困ってきます。これは殆どの仕事をしていて思ったのが改造ができることでハードウェアを強化して増量できればどれだけ仕事の効率があがるのかと考えた事がありました。それを専門の人に聞いてみると簡単に可能な容量にできるといってくれたので驚きました。実際に改造をしてもらっても大きさは変わらずに内蔵されているメモリーを交換する事やマザーボードに設置されているCPUをバージョンアップすればよくなるといっていました。どのように変わったのかは見た目上では全然変わったようには見えませんでした。なので仕事のデータを入れて実際に使って確認をしてみようと思いました。その実用性はとてもよく処理能力が高速になっていました。もちろん容量が増えたおかげで内蔵に余裕ができたことにあると思います。今までにもこのように改造をしていろんな処置をしてもらった事がありますがこの時が一番驚きました。多くのデータをあつかっているとハードウェアに負担がかからないようにしていかなければならないと思うようになっていきました。他のパソコンもグレードを上げて行く事で仕事をしやすい環境にかえていければ従業員の仕事もかわっていくように思います。

パソコンのハードウェアを構成するもの

パソコンというのは、クリック一つで世界とつながったりする、大変に便利な箱です。このパソコンというのは、大きく分けてハードウェアとソフトウェアに分かれます。ソフトウェアというのは、パソコンの中に入っているソフトです。例えば、基本ソフトもそうですし、文字入力ソフトや表計算ソフト、そしてプレゼンテーション用のソフトもそうです。さらにゲームやインターネットブラウザなどもソフトウェアです。そしてハードというのは、パソコンを動かす部品と考えればいいでしょうか。シフトウェアを動かすには、必ずハードウェアがなければいけません。逆に、必ずしもハードウェアにソフトウェアは必要ありません。ハードウェアというのは、大きく分けて3つに分かれます。それは、メモリとハードディスクドライブ、そしてCPUです。パソコンの価格を決定するのは、ソフトウェアがどれだけ入っているかというよりは、ハードウェアの性能によるところが大きいです。そんなハードウェアは、よくデスク作業に例えられます。まずハードディスクは、机の引き出しに例えられます。引き出しの中に、たくさんの情報をしまいこんで置けます。引き出しの容量が多ければ多いほど、たくさん入れることができますが、ちゃんと整理しないと引き出しの中がごちゃごちゃになってしまうので、まめに整理しましょう。次にメモリですが、これは机の上に例えられます。メモリの容量が大きければ大きいほど、机は広くなります。机が広ければ、一度にたくさんの書類を置くことができます。つまり、同時にたくさんの作業をすることができるというものです。これもハードディスクと同様に、整理をしないと、机の上が散らかってしまいます。そして最後にCPUです。CPUは、実際に机に座って作業をする人ということになります。CPUが高性能であるということは、つまり「できる人間」であるということです。いくらいい引き出しと机を与えられても、やる気のない人間ですと、宝の持ち腐れです。